*script by KT*

2006年01月30日

うたうめいこ

笑うとすごくほめられるめいこ。
そう赤ちゃんに微笑まれて気を悪くする人などいません。大概の人が「かわいいなぁ〜」とほめ言葉を一言、二言。あたまを撫で、握手。どんな大人もメロメロです。
そしてそれに気をよくしたのか、最近は誰にでもニコニコと愛想をふりまく八方美人ぶり。将来に不安を感じます。

あ〜♪ふぇ〜♪あぉ〜♪め〜♪ふあ〜♪う〜♪>(〃^◇^〃)〜♪

はじめはなんであんな奇声を上げているのか不思議だったけど、しばらく観察してみるとまるで歌をうたっているように見えるではないですか。
天井を見上げながら、両腕でリズムを取り、ご機嫌よろしくうたうめいこ。

あ〜♪ふぇ〜♪あぉ〜♪め〜♪ふあ〜♪う〜♪>(〃^◇^〃)〜♪

おもしろいです。楽しいです。
上手かといわれれば、いいえ下手でしょう。って感じですが、ものすごく楽しそうです。
和みます。母にとってはサイコーの癒し音楽。ほんわか幸せ〜な気分になれました。

あ〜♪ふぇ〜♪あぉ〜♪め〜♪ふあ〜♪う〜♪>(〃^◇^〃)〜♪
posted by ゆず at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

つわりがきた日

注意>>できれば食事中の方はご遠慮ください。
あまりきれいな話ではないので・・・(゚―゚;A)゛

妊娠4週目・・・つまり妊娠が分かったその週末のことでした。
なぜか胃がもたれたような感じがするのです。その頃は普段以上に食欲旺盛で、暴飲暴食気味だったので「ついに胃を壊したかな?」くらいに思っていました。

翌朝、突然の吐き気で目が覚め、急いでトイレに駆けこみます。が、胃には何も入っていないので出るのは胃液と唾液と大量の冷や汗ばかり。
3月・・・まだまだ寒いです。汗で体温が奪われ、ガタガタと震えが止まりません。少しすると吐き気は引いていき、気だるさだけが残りました。

なにも食べないのは体に悪いと思い1口、2口と朝食を口に運びます。が、気分がどんどん悪くなります。これまでの食欲がウソのようです。そして再び、吐き気がおそってきました。またもやトイレに駆けこみ、先ほど食べたものをすべて戻してしまいます。
胃がカラになると落ち着きが戻ってきました。こうなっては何も食べることができません。

次に脱水症状だけは起こさないようにと、たまたまあったイオン飲料を飲みました。が、これも2時間後、再びトイレにて戻してしまいます。のどの奥が胃酸でヒリヒリ痛んできました。どうして自分はこんな目に遭っているのか、もう泣きそうです。

ここまでくると食べる気も飲む気も出てくるわけがありません。
とりあえずは寝て忘れようと現実逃避にかけました。そして2時間後、トイレに駆けこむことになります。出すものなど入っているはずもなく、ただただ嗚咽だけが続き、汗と唾液と鼻水が止めどなくあふれます。
まだこんなに水分が残ってるんだと少し感心です。のどが胃酸でもう焼けそうです。

結局は戻してしまうのですが、食べてないと戻すとき苦しいということが分かりました。しかしご飯など固形物を食べる気が起こりません。そこでヨーグルトを食べてみました。甘酸っぱい程度の酸味がちょうど良かったのか、食べても気分が悪くなりませんでした。
もう治まった?
いえいえ2時間後トイレにうずくまるワタシがいました。もう何をどうすればいいのか分かりません。

少しでも救われたくて実家に電話を入れてみましたが、母自身つわりなど経験してないというのですから、いまのワタシの気持ちが分かるわけがありません。
食べれなくても食べなきゃダメ。飲めなくても飲まなきゃダメ。結局ストレスが増えただけでなんの解決にもなりませんでした。

もう何度トイレに足を運んだことでしょう。顔色は悪く、歩く足もヨレヨレで、いまにも倒れそうです。
もうこのまま死ぬ・・・(×_×;)゛。
体調の悪いときはどこまでもネガティブです。
ちょうどこの日は日曜日で産院はお休みでした。が、いま思えば我慢せずに電話して産院に飛びこめばよかったんですよね。
なんで行かなかったんでしょう?(−_−;)ハテ?
posted by ゆず at 00:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

妊娠発覚後ダンナの反応

妊娠が発覚した週の週末、ダンナの会社の人たちとバスを貸しきってスキー場へ行くことになっていました。
前回その人たちと行ったとき、閉めきられたバスの中でタバコを吸いたい放題。なんと運転手まで吸っています。車内は煙が蔓延。胸が悪くなります。
タバコが大ッキライ!!なワタシとしては、また同じコトされるのはゴメンです。妊娠しているなら尚更避けたい環境でもあります。
そういうわけもあって妊娠検査を急ぎました。不可解な少量の出血と下腹部痛だけだったら検査に踏み切ってなかったかもしれません。
薄い薄い線が窓に現れたときワタシはよろこびました。そして買い物から戻ったダンナに見せました。そして開口一番「え〜、滑りに行けなくなったの?」この一言!

はぁ?なにそれ?(#`□´)=3
ってキレますよね。よろこびよりまず自分の都合優先ですよ。

怒ったワタシにあわてて「うれしいよ」と付け加え、またすぐ「うれしいけど・・・」と余計な発言。「けど」のあとは、なんだというのか?言葉を途中で止めるのはダンナの悪いクセ。どんどん気分の悪くなるワタシ。
うれしさは何処へやら。さぁケンカの始まりです。

日頃「赤ちゃんできたら滑りに行かない」と豪語していたダンナ。その言葉に偽りないなら守ってもらいましょうか。そうでないと男ばっかズルイでしょう?
そしてダンナの言い分は「自分が幹事なのにみんなに迷惑がかかる」とか「こっちが先に決まっていたのだから行かせてほしい」とのことでした。
いえいえ、なにを勘違いしてるんでしょう。先約は「行かない」という約束のほうです。その約束があったかあこそ赤ちゃんができたのですから。
とはいえ、ワタシも鬼ではありません。最初の段階でよろこびの言葉をまず先に言ってくれていれば、ここまで反対はしなかったでしょう。
しかし滑りに行きたいがために、執拗なほどにあふれ出すいい訳の数々。ワタシにとって気持ちのいいものではありません。なおも煮えきらないダンナに「そこまで言うなら勝手に行け!!」と、ついにワタシのイライラは爆発。
そうなるとおかしなもので「そんな言い方するなら行かない!」と言いだしたダンナ。「気持ちよく行かせてもらえないなら行っても楽しくない!」だって。そんなの赤ちゃんより遊びを優先させた時点から無理って分かってるでしょ?いまさらなに言ってんの?バカ?

とまぁ、泥沼な言い合いをさんざん続けた結果、結局は「行かない」ということで収束を迎えました。いまでも時々くすぶるこの問題。完全に火が消える日はくるのでしょうか・・・。
posted by ゆず at 15:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

ベビーケアルーム

お天気もいいのでお買い物へと出かけることにしました。
まず向かったのはとある百貨店の子供用品売り場。
安物バンザイなワタシたち夫婦にとってここのモノは質はいいのだけど高いのが難点。でも今は冬物バーゲン中なので、いい服を安く購入することができました。
全部で3点。かなりv(^▽^ )お得です♪
次に向かったのは休日はいつも人でいっぱいなショッピングセンター。もう夕方なので客足も引いたかしらと行ったのですが、甘かったです。それでもピーク時よりはマシなので店内をうろつくことにしました。ここでも冬物バーゲン中で、めいこの服を3点買いました。ウキウキと散財しすぎました。
でも子供服選びは楽しくてやめられそうにありませんね(^‐^;)。

さてさて乳児連れでうれしいのはベビーケアルームの存在です。
ベビーベッドはもちろん、カーテンで仕切られた授乳室はおっぱい派のママさんにはうれしいですよね。ちなみにめいこは外出先ではミルクです。
今回のお店は2店とも十分な広さが備わっていて、百貨店では身長計と体重計までありました。平日は相談室にもなるようでした。

問題はショッピングセンターでおこりました。
めいこのおむつを換え、寝かせたままだと泣くのでワタシが抱っこして、ダンナがミルクを冷ましていたところ両親に子供が3人の親子がやってきました。そして母親が一番下の子のおむつを換えています。そこまでは良かったのです。が、ほかの子供たちは部屋の中を駆けまわり、父親はふたつある3人かけようのベンチを荷物などで占領。
めいこを立ったまま抱っこしていたワタシは座るところがありません。ワタシたちの視線を完全無視の父親。子供たちが自由に遊べるキッズスペースが外にあるにもかかわらず、ベビーケアルームの中で遊びまわる子供たちを諌める気配もありません。
ワタシは仕方なく授乳室が空いていたのでそこでミルクをあげることにしました。ダンナは外で待機です。

おかしいと思いませんか?
授乳室は空いてるとはいえおっぱいをあげる人が利用するところです。めいこはミルクですからベビーケアルーム内のベンチで十分なのです。ところが別の親子の父親が占領してて利用することができないのです。
そのベンチを必要としてるのはワタシたちなのに、なにもしていない父親がどうしてそこに座るのでしょうか?
父親はなにもしてないのであれば外で待つべきなのではないのでしょうか?少なくともうちのダンナはそうしています。
もう少し公共のマナーを学んでほしいものです(#`□´)=3
posted by ゆず at 01:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

赤アザの診察

産院にて紹介状をもらい、めいこの赤アザの診察に行ってきました。

そこは町の総合病院で、患者が多く、予約の時間を過ぎてもなかなかお呼びがかかりません。皮膚科の前に小児科があり、カゼひきの子供たちがたくさん待っています。めいこにうつったらどうしようかとドキドキです。もっと考えて診察室を作ってほしいものです。
そして1時間ほど待って、やっとお呼びがかかりました。中へ入ると「ここで待っててください」とのこと。

え゛〜(゚◇゚;)また待つの?

そこは診察室の声がまる聞こえで「孫がカゼひいた」とか「友達が骨折した」と関係のない話ばかり。あの〜、来る場所まちがえてませんか?
15分ほど話し続けた後、患者さんが出てきました。やっとめいこの番です。

診察室のベッドに寝転ばせ、後頭部を見て、少し触って、はい終了。
って、Σ(゚□゚;)早ッ!!

めいこの赤アザは「単純性血管腫」といって真皮の毛細血管の局所異常なんだそうです。治療はレーザーを照射して少しやけどさせる方法らしく、いくら重篤な後遺症が残った例はないと言っても、こんな小さな子に・・・コワイです。それに治療後、髪がはえなくなる可能性があるらしいのです。これは大問題です。
治療しなくても悪性のものに転じる可能性は低く、問題なく過ごせる場合が多いのだとか。それなら・・・。と言ってみたところ、治療をするためには大学病院へ行かないとダメで、いま早合点しないで1度話を聞いてみたら?ということで、紹介状を書いてくれました。

来週、大学病院の先生に会いに行きます。
なんかタライ回しにされているような気がするのですが・・・。気のせいですかね?
posted by ゆず at 03:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

ダイエット

出産から2ヶ月とすこしが過ぎました。が、からだが元に戻りません(T-T )。

妊娠中に増えた体重は11キロ。出産5日目、はじめて体重計に。どれくらい減ったのかドキドキ。が、期待とは裏腹にたったの3キロしか減っていません。

ギャ(;゚Д゚)ウソッ!!

何度か量りなおすワタシに看護士さんが「そんなに劇的には減らないわよ」と一言。
出産後ワタシは人生で初めて「貧血」と診断されました。それで「母乳のためにも!」と食べ過ぎたようです。「少し減らそうかな」と考えていた矢先、そんな浅はかな考えなどお見通しとばかりに「でも貧血なんだから食事は減らさないようにね」と、先に注意されてしまいました。

退院後は慣れないめいこのお世話にかかりきりで、自分の体調や体重の管理などは後回し。ついにほとんど変化のないまま今日を迎えたわけです。
とりあえず、散歩からはじめようと思います。今からでも間に合うかしら?
posted by ゆず at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

夜型生活から朝型生活へ

平気で朝4時・5時まで泣きつづけていためいこ。ワタシは夜中起こされて睡眠不足。イラッとこないためにも、めいこに合わせて昼まで寝て夜遅くまで起きる、そんな生活をしていました。まぁ、もともと朝早く起きるのが苦手だったワタシは、夜型生活は苦になるものではありませんでした。
しかし最近のめいこは、夜まとめて眠ってくれるようになりました。眠る時間は1〜2時の間で少し遅いのですが、朝は7時ごろまでグッスリです。
というわけで、ワタシも遅くまで起きてる理由がなくなりました。
会社への復帰はまだ先ですが、めいこを保育園へあずけることになれば早く起きなければなりません。朝の苦手なワタシは再び朝型生活を開始しようと訓練を始めることにしました。
7時〜8時にめいこが起きるので、そこから起きて活動しよう!と、意気込みだけは立派なのですが、なかなかうまくいきません。
それに会社へ復帰すれば7時起床では遅刻です。最悪6時半、希望は6時といったところですが、・・・ため息が出ます。できるのか?疑問です。
とにかく朝早く起きることに身体を慣らそうということで、今日は10時起床なら明日は9時と1時間ずつ縮めていくことにしました。果たしてうまくいくでしょうか・・・。
posted by ゆず at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

無神経!

夜12時から1時ごろ、決まってグズグズと言いだすめいこ。今日もまたグズグズ言ってて、やっといま寝付いたところです。
ダンナがリビングから寝室へ移動しようとしたので「静かに行ってよ。いま寝たところなんだから」と声をかけました。発泡酒でいい気分なダンナは「わかってるよ」といいながら、ドスドス歩き寝室へ。ガバッと布団をめくり、ドスンッと中へもぐり込みます。
めいこはビクッと身体を震わせ、眉間にしわ・・・。
お願い(≧人≦;)泣かないで!
ワタシの必死の願いが通じたのか、めいこは再びおやすみモードに。そしてダンナは、ワタシの苦労などお構いなしとでも言わんばかりにグースカいっています。
あ゛〜、イライラがきたぁ〜(♯`△´)=3。
しかし、めいこが寝てる以上怒鳴るわけにもいかず、ワタシは怒りをグッと我慢しなければならずストレスに・・・。
あまりにも無神経すぎるだろ〜〜〜!!バカ〜〜〜!!(心の叫び)

一、ドスドス歩かないで。
一、ドアは静かに開け閉めして。
一、大きな声は出さないで。

どれも難しいお願いじゃないとワタシは思うのです。が、ダンナには難しいのでしょうか?いっこうになおる気配がありません。
ダンナは「めいこが起きてたら問題ないだろ」と言うのですが、めいこは起きててもダンナがアクションを起こすたびにビクッと身体を震わせます。小さな赤ちゃんの心臓にどれほどの負荷がかかっているのだろうか。ワタシはその姿がかわいそうで、寝てようと起きてようと守ってほしいのです。どう言えば分かってくれるのでしょうか・・・。
posted by ゆず at 02:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

後頭部のアザ

退院してから気がついたのだけど、めいこの後頭部には赤い大きなアザがあります。触っても痛がる様子もなく、大きくなったりしてないので大丈夫かな?と思っていました。
そして1ヶ月健診の際、なんとなしに聞いてみると「心配ないと思うけど、気になるようなら紹介状書くよ?」と言われました。
そんなふうに言われてしまうと余計気になります。が、結局その日は紹介状を書いてもらいませんでした。「心配ない」という最初の言葉を信じて。
しかし、その話をするとワタシの母が「検査してもらったほうがいいんじゃない?」と言いだし、ワタシの不安をあおります。
アザってなにか悪いことでもあるのかな?
そしてダンナとも話しあって「やっぱり検査したほうがいい」となりました。検査の結果「問題ない」と言ってもらってスッキリしようという魂胆です。だから夜が明けたら紹介状をもらいに行く予定です。ドキドキしてきた・・・(゚−゚;A)゙。
posted by ゆず at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

勤続手当

ワタシがいまの会社に就職してから、今年で10年になりました。
そして先日、勤続者の表彰式があったのだそうです。当然ながら育休中のワタシは欠席したのですが、無給生活中のワタシには朗報。
なんと「お手当て」が出たのです!(>▽<)ノきゃ〜♪。このときばかりは、辞めずにいてよかったと心底思いました。

さっそく「なにを買おうか?なにが欲しい?」などと、めいこに語りかけます。意味もわからずニコニコ笑顔のめいこに「服かな?おもちゃかな?」と上機嫌のワタシ。
仕事を終えて戻ってきたダンナに報告すると「好きに使えば?」だって。「貯金しとけ」と言われると思ってたから少し拍子抜けでした。
しかし結局は「生活費」の足しになりそうです。なぜなら厚生年金などは育休中でもきっちり払わなければならず、毎月マイナスの給与明細が届いていたからです。そして2ヶ月に1度、会社に支払いに行かなければなりません。そう給与明細とは名ばかりで、実態は借金の請求書だったのです(≧△≦;)ギャフ〜。

めいこの誕生は心からよろこびましたが、ダンナの給料のみで生活するのはかなり苦しい状態です。それに、いまは貯金を食いつぶすばかりでいいことなしです。
子供はかわいくて生みたいけど、生活が・・・。なんて人がたくさんいて、少子化傾向なのかもしれませんね。対策を練るなんていってるけど、どうなんですかね。ワタシたち夫婦のようにギリギリ生活している家庭にも、生みやすく、育てやすい環境に変わることを期待します。
posted by ゆず at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

妊娠発覚!

突然だけれど、ワタシはスノーボードが大好きです。でも2002-2003年冬も2003-2004年冬も、スキー場へ出かけたのはただ1回きり。友人の結婚式の手伝いやらなにやらで行けなかったのです。だからこそ2004-2005年冬は毎週のようにスキー場へと足を運んでいました。
2005年新年を迎えたある日、ダンナが「スキー場にも行きたいが、子供がそろそろほしい」と言いだしました。ワタシたち夫婦も結婚から1年が過ぎ、お互い「いい年」というのもあってワタシ自身も「今シーズンが終わったらいいかな」くらいに考えていました。
そして2月も終わろうかというとき、ワタシの身体に異変が。そろそろ生理が始まってもいい時期になって少量の出血。これがいわゆる「おしるし」だったようです。が、当時は「なんだぁ?」と首を傾げただけでした。その後、1度だけスキー場へ行きました。知らないというのは恐ろしいですね。下腹部に違和感を感じながらも雪の上を滑り、かつ転んでいたのですから・・・(゚−゚;)。

下腹部の違和感はずっと続きました。そして生理じゃないのに生理痛のような痛みへと変わっていきました。「まさか」ある予感が脳裏をよぎりました。さっそく妊娠検査薬を購入。説明書き以上の時間を待ち、薄い薄い線が窓に。結果は「陽性」でした。
スノーボードのシーズンは終わってはいませんでしたが、うれしさがこみ上げてきました。が、喜びもつかの間、急に怖くなりました。そうスキー場での激しい運動に加え、この下腹部痛・・・。不安のなか一夜を過ごし、翌朝仕事を抜けて産院へ。
産科はもちろん、婦人科に掛かるのは生まれて初めてのこと。ドキドキが止まりません。診察室に入り内診台へ。ショックでした。あまりにも衝撃が大きくてしばし呆然。しかしそれはすぐに喜びに変わりました。
超音波映像に写るまあるいタマゴ。そう「赤ちゃん」です。先生いわく「4週目くらいかな」とのこと。下腹部痛も気にしなくて大丈夫とのことでした。
そして翌週の検診では心音を確認。これまでの不安はどこかへ飛び去り、めでたく「ご懐妊」と相成ったわけでございます。
posted by ゆず at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

修正します

前回の「妊娠発覚までのワタシ」の文中で、産院にて妊娠が発覚した月が「2月」となっていましたが、正しくは「3月」でした。
さっそく間違いが・・・。すみません、修正しておきます。
posted by ゆず at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

妊娠発覚までのワタシ

最初に少しだけ「妊娠までのワタシ」がどんなだったかを記録しておこうと思います。

1997年10月
友人の働くカラオケ店でダンナと遭遇。ほぼナンパに近い感じでお互いの連絡先を交換。

1997年12月
ただなんとなくという感じから交際がスタート。

1998年1月
スノーボードをはじめる。ワタシが友人(♂)と行ったものだから早くも破局の危機を迎えるが、またなんとなく元サヤにおさまる。
その後、幾度となく破局の場を迎えながらもダラダラと交際が続く。

2003年10月
6年という交際期間を経てついに結婚。
が、妊娠は拒否。(まだ遊びたいというケチな理由で)
そして、やはり幾度となく破局の場を迎えながらもダラダラと結婚生活が続く。

2005年2月 →3月(修正:2006.1.12)
毎週のようにスキー場へ通っていたが、下腹部の痛みから試薬にて検査。結果は陽性。
産院にてついに妊娠発覚。(4週目)

大きくはこんなものですね。思い出してみるといろいろな事件がありました。ホントによく破局しなかったよね、と感心してしまうほどです。
妊娠記録のあいだに、ダンナとの出会いから結婚までの道のりも記録してみようと思います。ほとんどケンカ話になりそうですが・・・(゚−゚;)ん?。
ワタシたちはホントにケンカの多い夫婦です。ケンカする夫婦は仲が良いとはいいますが多すぎです。しかもお互い成長がありません。ワタシたちをよく知る友人も「またか」とあきれ返っているほどです。
しかし、めいこの手前少しは成長しておかないと面目がたちませんね。今年の目標は「大人になる!」に決定です。どっちが?などと言わず、お互いが大人になれるようがんばります。
posted by ゆず at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

はじめまして

2005年11月12日
わが家に小さな姫が誕生しました(>▽< )〜♪。
名前は「めいこ」といいます。

元気です。非常に元気。
そろそろ2ヶ月を迎える彼女は「小さな姫」から「小さな魔人」へと変貌してしまいました。毎日がドタバタと落ち着くことがありません。目がまわりそう・・・(◎_◎;)。
ワタシたちは共働き夫婦です。ワタシが育休中なのですが、育休がとれる会社でホントに良かったと思う今日この頃です。産後休暇の4週間だけで復帰なんてとても無理でしたから。でも1年後には復帰・・・。そのコトを考えるとゾッとします。が、育休も育児も始まったばかり、頑張るしかありませんよね。

さて、今となっては懐かしい妊娠中。いろんなことがありました。妊娠から出産までとドタバタ育児を思い出しながら記録していこうと思います。育児の隙間のちょっとした時間に「ココロのせんたく」ですね・・・。
posted by ゆず at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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