*script by KT*

2006年02月28日

はじめました

ワタシが無添加せっけん生活をはじめて7年。
すこしは地球にやさしいワタシになれたでしょうか?

妊娠・出産を経て、うでに抱いたちいさな生命。
住まいは「安全」でしょうか?
食は「安全」でしょうか?

時間に追われての生活。
すこし深呼吸してみました。
がんばってたじぶんに、じぶんからちいさなプレゼント。

ここではワタシなりの「まったりすろうな時間」の楽しみ方を紹介します。

posted by ゆず at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | すろうな時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

予防接種:BCG

お出かけする日は朝から大変です。
ミルクを入れてお湯も持った、オムツも入れたし・・・、あ、おしり拭き忘れた。とか。ホント「どこかに泊まるの?」というような装備です。持ちすぎるくらいでちょうど良かったりするので、いつもカバンがパンパンです。持ち歩くのはホネが折れます。なので車に乗せておいて、必要になったら取りに行くことにしています。でも、さすがに夏は置いとけないですよね・・・。その頃には少し荷物が減ってくれるとありがたいのですが、やっぱ無理ですかね(^−^;)。

そんなワタシの苦労などお構いなしでスヤスヤと眠っているめいこ。あまりにも気持ちよさそうなので起こすのがカワイソウになってきます。起こされる理由が「注射に行く」ですから余計にカワイソウです。しかし行かなくてはならないのです。ここは心をオニにしてめいこの服をはぎとり着替えさせました。寝ボケまなこでキョロキョロとあたりを見回し、眉間にシワをよせます。あぁ・・・今にも泣きそうです。そして、

あ゛〜〜(;≧Д≦)〜〜!!

あと少しで着替え終わるというとき、ついに泣き出してしまいました。今日はご機嫌ナナメです。はいはい、抱っこ抱っこ。着替えの前に冷やしていたミルクをあげ、なんとか落ち着きました。ゲップをさせ靴下をはかせ、ジャケットを着せるといざ出発!です。

うちの市ではBCGは集団接種じゃないので指定の病院へ受けに行きます。なので前回、風邪をひいたときにお世話になった小児科で受けることにしました。めいこの体調の心配もあったのですが、熱もなく、せきもひいているので問題はなさそうです。
そして家を出て車で走ること10分、病院へと到着しました。めいこはチャイルドシートの中で爆睡です。車に乗せると赤ちゃんはどうして眠ってしまうのでしょうか。夜もそれくらいスンナリ寝ていただきたいものです・・・。

受付を済ませ、待合室で待っていると先に待っていたお母さんに声をかけられました。よく見ると脱臼検診で一緒だったお母さんでした。腕には娘さんの「コハルちゃん」が神妙な面持ちで抱っこされています。注射の空気を感じているのでしょうか。そして少し話をすると「今日はダンナも一緒だから」と席に戻って行きました。
「コハルちゃん、今日はパパが一緒だって」と、めいこに視線を移すと服がビショビショです。どうやらミルクを戻したみたいです。・・・着替え車の中だ(≡_≡;)。どうしようかと迷いましたが、取りに行くのも面倒だったし病院内は暖かかったので、とりあえず濡れているカバーオールだけを脱がせ肌着姿で待つことにしました。
5分後、ものすごい悲鳴にも似た泣き声が診察室から聞こえました。注射が始まったようです。ドキドキしてきました。めいこも目をパチクリさせて落ち着きがありません。そしてコハルちゃんが呼ばれ、すぐめいこも呼ばれました。コハルちゃんが先に診察室に入り、やはり5分ほどたつと叫び声が聞こえました。・・・コワイ。

コハルちゃんと入れかわりに診察室へ入り、風邪をひいていたこともあって入念に問診を受けます。そして診察。

先生「問題ないようなので、今日受けますね」
ワタシ「はい」
看護士「じゃあ、お母さん抱っこしてあげてください。左腕に打ちますからね」

ここ持って、ここ押さえてと慣れない抱き方でワタシも戸惑いましたが、もうすでにめいこは大泣きしています。危険を感じるのか?
肌着がポロポロとめくれて手間どったので、先生が「まぁ、いいから」と言い腕は看護士さんが押さえてくれました。

先生「打つところお母さんに見えるようにね」
ワタシ「え゛・・・。」(コワイから別に見えなくていいんですけど・・・)
先生「じゃあ、行くよ」

先生の合図で看護士さんがめいこの腕に乳白色の液体を1滴落とします。それを先生が9本の針のついたスタンプで塗り広げ、ずぶぶぶ・・・。

めいこ「ぎゃ〜(>□<|||)〜!!」
ワタシ(ヒ〜〜〜!!)
先生「もう1回行くよ〜」

ずぶぶぶ・・・。

めいこ「ぎゃ〜(>□<|||)〜!!」
ワタシ(ヒ〜〜〜!!)
先生「はい、終わったよ〜」
看護士「じゃあ、打ったトコ触らないように。乾くまで外で待っててくださいね」

看護士さんと二人がかりで泣きわめくめいこを待合室の椅子に運び、先に出ていたコハルちゃんの隣に座り、抱っこの態勢を戻してもらうとピタッと泣き声が止まりました。

看護士「あら、泣きやむの早いわね〜。強いなぁ」
めいこ「ニコ〜〜〜」
看護士「あら〜、笑ってくれるの?もう少し待っててね」

そして乾くまで看護士さんが針の痕が4〜6週間ほどで膿んで、そして乾いていき1年ほどできれいに治る(痕は残る)と写真を見せながら説明してくれました。説明が終わると腕も乾いていたので「服を着せてあげてくださいね」と言われ、何ゴトもなかったかのようにご機嫌なめいこを連れて病院を出ました。
この日、1番はじめに受けた男の子はずっと泣いていたのに、めいこの気丈ぶりにはホントに驚かされました。

そして現在、BCG接種から2日。めいこの様子に変化はないようですが、少しせきが増えたような・・・。熱はなく、食欲もあるようなのでしばらく様子を見てみようかと思います。続くようであればまた病院か・・・。
posted by ゆず at 02:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

脱臼検診

先週、3ヶ月児股関節脱臼検診へ行ってきました。

受付開始が12時30分だったので、早めに行こうと思っていたのですが、次の授乳時間がちょうど診察待ちくらいになりそうだったので、会場で泣かれるよりは・・・とギリギリまで待ってミルクをあげて行くことにしました。量は減らしてあげました。

会場に着いたのは12時50分。もうすでにたくさんの親子でいっぱいでした。これだけ待つの?とゲンナリしましたが、めいこがおとなしく抱っこされているので「まぁ、いいか」と会場のスミで親子ウォッチングをしていました。

泣き叫ぶ赤ちゃん。周りを気にしながら必死であやすお母さん。
妹か弟かの検診についてきた子供たちがキャッ、キャッと走りまわっていて迷惑なのに、お友達との会話に夢中になっているお母さん。
赤ちゃんを抱っこしたお母さんの隣でジジ・ババ・パパがお茶をすすりながらまったり会話しているピクニック家族。
えっ!ホントに3ヶ月?と聞いてしまいそうになるくらい小さな赤ちゃん。逆にビックリするほど大きな赤ちゃん。

いろんな親子がいます。見てるだけで退屈はしません。
しばらくするとワタシの隣で立っていたお母さんがめいこを見ているのに気がつきました。ふとめいこに視線を移すと「ニコ〜〜」と満面の笑みを振りまいていました。目が合い、お互いニコ〜と笑顔で挨拶。そして「かわいいですね〜」から会話がスタート。3ヶ月児ならではの悩みゴトやわが子の珍事などで盛りあがります。これって集団検診のいいトコロですよね。

あっという間に時間はすぎ、めいこの名前が呼ばれました。
診察台の上に寝かせ、市の職員さんがオムツをはずし、めいこの足を動かします。
あれ?この人が診断するの?
と、一瞬思ってしまいました。・・・そんなわけないですよね(^−^;)。
5分ほど待つと初老の先生がやってきました。どうやら3つある診察室をひとりの先生が行ったり来たりして診てまわっているようです。

職員「めいこちゃん、3ヶ月です」
先生「ん」
この先生も無口そうです。めいこの足を広げ、押したり緩めたり、ゆすったり・・・。
ご機嫌だっためいこの顔色にどんどん暗雲がたちこめます。
先生「ん〜、あ〜、まぁ、大丈夫だろう」
職員「はい、異常なし、っと」
母子手帳に異常なしと職員さんが書くのを見て、ワタシはホッと胸をなでおろしました。

ところが!

先生「いや、ついでだから指導聞いていけ。寒い時期はワルいヤツが多いんだ」
職員「は?」
ワタシ「は?Σ(゚□゚;)エエッ?」
寒い時期?意味が分かりません・・・。そして、
先生「とにかく聞いてソンはない、指導聞いて行きなさい」
そういいながら、隣の部屋に移ってしまいました。
呆然とするワタシに職員さんが「また呼ぶからで少し待っててくださいね」といい、母子手帳の「異常なし」をバッテンで消し「要指導」と書いていました。

診察室を出て待合場所でめいこのオムツを交換していると、待ち時間に一緒に話をしていたお母さんがやってきました。検診の結果は「異常なし」だったようです。少し話をして「また4ヶ月児健診でね」と言って別れました。
保健婦さんから名前を呼ばれ、診察室の隣の小さなスペースで脱臼の話とおむつ交換の仕方、抱っこの仕方などを聞きました。
「要指導」っていうのは今すぐ整形外科へ行って精密検査をしなきゃダメって状態ではなく、日常生活を気をつけることで治る範疇だということで少しは安心しました。
でも「脱臼しかけ要注意!」という状態に変わりはないので、1ヵ月後もう1度検診に来てくださいとのことでした。
これからはもっと意識して気をつけなければ・・・。
posted by ゆず at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

お食い初め

めいこの100日のお祝い「お食い初めの儀」をしました。正確には1日早いのですが、日曜日しか休みのないダンナに合わせました。
めいこは朝から上機嫌で、いつもの倍は愛想がいいです。祝ってくれることがうれしいみたい。なんて大人の勝手な思い込みですよね・・・。

料理は作る時間が持てないので、仕出し料理屋さんにお願いしました。普段は食べないような豪華な料理がテーブルの上に所狭しと並べられます。めいこのメニューはこんなものです。それぞれにこんな意味があるようです。知りませんでした・・・。

お食い初め:一生食べ物に不自由しませんように。
・尾頭付きの焼き鯛 : 大海を悠々と泳ぐように成長し、賢い子に育ちますように。
・赤飯 : 赤いご飯が太陽、小豆が星々を表わし、宇宙の恵みを受けますように。
・蛤のすまし汁 : 二枚貝のように行末は、よき伴侶と結ばれますように。
・煮物 : 海の幸と山の幸を食べ、長寿になりますように。
・梅干 : 顔がしわで一杯になるまで長寿になりますように。
・小石 : 石のように固く丈夫な歯が生えますように。

食べるまねをするだけなのでなんかさみしい感じもしますが、食べさせる人「養い親」をダンナのお母さんにお願いしました。
めいこは次々と口もとにはこばれてくる料理に興味津々です。そして小石はくわえさせてもらえたので、口に入れてもいいと思ったのか、梅干にかぶりついてしまいました。ビクッと体を震わせ、酸っぱい顔のめいこ。ついつい笑っちゃいました。

ホントいうと料理はワタシが作ってあげたかったのです。でも量(めいこ+大人4人分)が多すぎです・・・。ひとりで作るのは不可能に近いです。夜が明けちゃいそうです。ごめんね、めいこ。愛情がないわけじゃないので誤解だけはされたくないです・・・。
なので食べられるようになったら「プチお食い初め」しようかと考えてます。そのときはちゃんとワタシが作るからね。とめいこに約束しました。
いまからその日がくるのが楽しみです。
posted by ゆず at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

夜泣きのめいこ

最近になって夜泣きをするようになっためいこです。
電気の消えた寝室に入り、布団に寝かせると大泣きします。以前からスッと寝てくれていたわけではありませんが、最近は抱っこされるまでは何をしても泣きやみません。
昨夜は腹痛で苦しんでいたワタシに代わり、ダンナが寝かしつけをしてくれていたのですが、あまりにも泣くためダンナがキレて大声をあげています。体調が悪くてもオチオチ寝ていられません・・・。

めいこは先週ワタシたちのケンカを見てからというもの、大声にやたらと反応するようになってしまいました。ビックリした声や、笑い声にまで反応して泣いてしまいます。自分たちのせいだとは分かってはいるのですが、これには困ってしまいました。
やっぱり夜泣きの原因もそれなのでしょうか。目の前でケンカしてしまったワタシたちは最低です。

反省しなきゃ・・・(≧人≦;)゛ごめんね、めいこ。

ダンナに「怒鳴ることないでしょう!」というと「もう寝ないなら起きとけ」と一緒にオリンピックを見てました。そしたら泣きつかれてたのかスッと寝たとのコトでした。
今日は体調も戻ってきたのでワタシが寝かしつけました。小1時間かかりました。
朝や昼間に寝なくていいから夜寝てください・・・。そっとお願いするダメ母なのでした。
posted by ゆず at 03:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

めいこの体調・・・

3ヶ月になると赤ちゃんは予防接種ラッシュがはじまります。
BCG・ポリオ・3種混合・・・。こんな小さな腕に針が刺されるのかと思うと心苦しいです。病気にならないためだとは分かっていても、やっぱりツライです。
きっと泣くんでしょうねぇ・・・。

産院から予防接種は3ヶ月に入ったらすぐにBCGから受けてください。と言われていたのですが、ダンナが風邪をひいてからめいこの体調も思わしくありません。
時々でる咳、平熱の範囲内だけどいつもより高い熱。酸っぱいにおいのするうんち。顔には湿疹がでています。しかしこれだけの症状がでてても病院へ行くのをためらってしまうほどに、食欲もありますし、機嫌もいいのです。5日ほど様子を見ていましたが、悪くもならないし良くもならないので病院へ行ってきました。

その病院は患者さんが多く、待ち時間も長いと聞いていたので二度寝しようとする体にムチ打って起こし、めいこのお出かけセットを用意しました。
めいこにミルクをあげ、着替えをして出発。
9時20分、病院へ到着です。予想に反して患者さんは少なめです。こりゃ早いかな。なんて思いながら受付を済ませると診察の番号札をくれました。・・・22番。
エエッ!Σ(゚□゚;)早起きしたのに・・・。
順番のあまりの遅さに驚きましたが、理由はすぐ分かりました。この病院では携帯のサイトから予約ができ、待ち時間も大体分かるのでみんな15分前くらいに病院へ来るのだそう。待ちの患者さんが少ないはずです。

待つこと1時間と30分。ようやくめいこの番です。
ひと通り説明して診察。胸に何度も聴診器を当てるので見てるワタシはドキドキです。その間のめいこはご機嫌でした。そしてのどを見て診察は終わり。そして先生が説明をはじめます。

先生「お父さんが風邪のようですから、すこしうつってますね。熱は高いと言っても平熱内ですから心配はないでしょう。咳のほうも自然に治りますが、気になるようでしたら咳止めのお薬出しましょうか?」
ワタシ「ホントに時々なんで薬はいらないです」
先生「顔の湿疹は乳児湿疹です。アトピーじゃありませんから大丈夫ですよ。これは軟膏だしときますね。1日2回薄く薄く塗ってあげてください。ステロイドでも弱いほうの薬だから心配しなくても大丈夫ですよ」
 ・
 ・
 ・
しばらくの間、丁寧な説明が続きました。
今までかかってきた先生は何も言ってくれない人が多かったので少し感動でした。いろいろ聞けてよかったです。
そしてめいこの体調不良は大したことないと分かったのでホッとしました。
このくらいの風邪ならBCGは大丈夫だと言うので、ついでに予約を入れて帰ってきました。また来週に受けに行きます。脱臼検診もあるので結構大忙しのめいこです。

とりあえず風邪、風邪、はやく治りますように・・・。
posted by ゆず at 02:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

赤アザの診察・・・大学病院へ行く

産院から町の総合病院へ。そして総合病院から大学病院へ・・・。
タライ回し中のめいこの赤アザ診察です。

先日、行ってまいりました。大学病院まで。
12時予約だったのですが、着いたのは12時40分・・・。遅刻です。
こんな日に寝過ごしてしまう悪い母なワタシ。バタバタと乱暴に着替えさせられるめいこ。ものすごくイヤそうです。
しかし遅れたかいあってか、待ち時間が少なくてすみました。結果オーライなわけですが、病院キライなめいこにとってはどちらにしても迷惑な話なのでした・・・。

受付を済ませ、形成外科外来窓口にカルテを入れます。中はバタバタと忙しそうです。これはずいぶん待たされそうだなと感じましたが、半時間ほどでお呼びがかかりました。
中に入り、やはり「ここで待っててください」とのコト。中で待つのと外で待つの何か意味があるんでしょうか?
診察室はカーテンで仕切られた部屋が3つ。めいこは1番の診察室待ちです。そしてやはり診察室の中の声が丸聞こえなのです。プライバシーとかっていいのかなぁ?と思ってしまいます。

そこへベッドに乗った患者さんが運ばれてきました。どうやら3番の診察室に入るようです。数人がかりで患者さんを診察台へ移しています。大変そうだなぁ。なんて見ていたら、白衣を着た学生がワラワラと診察台の周りを囲み、あっという間に診察台が見えなくなってしまいました。学生数十人の視線が患者さんに釘付けです。ウワサには聞いていましたが、コワすぎです・・・。
他人事のように眺めていると、1番の診察室のカーテンが開き、パジャマ姿の患者さんが出て行きました。
そして「めいこちゃん、どうぞ」と声がかかりました。
診察室の中は薄暗く中央には教授先生が座っていて、後ろには6〜7人の学生がずらりと並んでいます。

うひ〜(゚□゚;)さすが大学病院・・・。

少し引いてしまったワタシに先生が声をかけます。

先生「で、どこ?」
ワタシ「ここ(後頭部)と、ここ(うなじ)と、ここ(おでこ)と、ここ(左耳)です」

ワタシが指さすところに学生たちの視線が集中します。・・・穴があきそうです。

先生「う〜ん、頭の中にあるのは基本的に治療しません。髪が生えなくなるからね。困るでしょう?」
ワタシ「それは困りますねぇ」
先生「うん。で、おでこのは成長とともに消えるでしょう。そういう可能性はあります」
ワタシ「はぁ、可能性・・・」
先生「まぁ、あとは6ヵ月後、定期的に診ていきましょう。でわ」

は?(゚□゚;)もう終わりですか?

ワタシの心の声が聞こえたのか最後に「髪がのびれば見えなくなるから」とのおコトバ。・・・いや、そうじゃないから。とは思いながらも診察室をでるワタシたち。
診察時間はたったの5分!です。家から車で40分もかけてやってきたのに、診察はたったの5分!です。しかも定期的に診るって・・・5分なのに?また来るの?・・・ため息がでます。

しかし面倒でも、たった5分の診察でも、めいこのためにはいいコトなのだろう。いや、きっといいコトなのに違いない!と自分に言い聞かせます。そして、診療費は無料だし。まぁ、いいか。とヘンなところで納得してしまったワタシなのでした(― ―;A)゛。
posted by ゆず at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

かぜ?

体調管理には気をつけて!とあれほど口を酸っぱくして言っていたのに。
風邪ひいたら自分の実家に帰らせるわよ!とあれほど脅していたのに。
ついにダンナが風邪をひきました。

日曜日の夜、ダンナが「鼻が詰まってつらい。ちょっと熱っぽいかも。花粉症かなぁ?」と言いだしました。そこで「かぜ菌は実家に帰れ!」と言うと「いや、これは花粉症だ!」と言い張りました。

ところが翌日、仕事から戻ったダンナ。マスクをしています。
「かぜひいたわ〜。熱あるもん(といっても37.0度)。やっぱり実家に帰ったほうがいいか?」
家に戻ってきてから「実家に戻ったほうがいいか?」とワタシに聞くのもおかしな話です。
日頃から「帰れ!」と言われてたのですから、会社から実家に帰ればよかったんです。会社からだと実家まで車で25分ですが、家からだと40分かかります。熱のある息子が家から追い出されたなんて醜聞のいい話ではありません。いらない物議を呼びそうです。なので「あした会社を休んで病院へ行き、ひどくならないうちに治すこと」を条件に家にいることを許しました。

そして翌朝「熱ないから仕事に行くよ。終わったら病院よって帰ってくるから」というのです。約束が違います。ただ熱がないだけで風邪が治ったわけではありません。寒空の下で体力を使う配達の仕事は、中途半端な風邪を悪化させる危険性大です。「休むっていう約束だったはずなんですけど?」と言うと「きのう仕事してないから行かなきゃ大変になる。熱もないのに休めないよ」との答え。そしてワタシの返事も聞かず「じゃあ、行ってくるね」と出て行ってしまいました。

だまされました。またもや約束違反です。怒りがフツフツと湧きあがります。

ワタシはダンナの体や仕事を気にして言ってるのではないのです。めいこに風邪をうつされたくないから、ワタシに風邪をうつされたくないから言っているのです。
だって、そうですよね?
めいこが風邪ひいた場合、誰が看病するんですか?
ワタシが風邪ひいた場合、誰がめいこのお世話をするんですか?
答えはどっちも「ワタシ」なんです。
だから気軽に風邪の菌など持ち込んでもらっては困るんです!

きのう仕事したとかしてないとか、そんなのは関係ないんです。なによりも早く風邪を治すことが大切だったのに、今、はじめはしていなかったはずの咳をするようになっています。これが家庭より仕事を優先した結果です。
ダンナ自身「そんなつもりはない」のでしょう。こんな男性の末路は悲しいものです。「熟年離婚」ダンナは他人事のように言っていますが、決して他人事じゃないんだと思っててほしいです。たいていの原因は些細なすれ違いの積み重ねです。気の短いワタシは「熟年」まで待てないかもしれません。家庭より仕事を優先させるということは、そういうことに繋がると心得てほしいものです。
posted by ゆず at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

パソコンがぁ〜(T−T;)

なんか最近エラー表示がバンバンでるなぁ。なんて思いながら放っておいたら大変なメにあいました。

エラー表示が消えない・・・。

いろいろなサイトを回ってみましたが、頭の悪いワタシには理解不能・・・。もうノーミソがショート寸前です。なんとか半日がんばってみましたがダメです。もう自分の手で修理など不可能です。
ええい!こうなったら最終兵器リカバリ出動です!!
が、必要なデータをDVDに移すだけでも大変な作業でした。ほぼめいこの写真のデータなのですが多すぎです。親バカなワタシ・・・無駄撮りしすぎです・・・。く〜(>_<;)。

でもカワイイね〜(^―^〃)。(おバカさんなワタシです・・・)

そして横で泣きわめくめいこの相手をしながら、リカバリをはじめました。
パソコン知識の薄いワタシ。そんなワタシよりさらに知識の薄いダンナです。なので慌てふためくワタシには目もくれません。休みなのに自分のコトばかり・・・。

せめてめいこの相手くらいしてくれ〜(T□T;)。

いろんなソフトをインストールしなおして、やっと復旧完了。まる2日かかりました。もうゴメンです。疲れました。ワタシがずっとパソコンにかかりきりだったので、めいこがふてくされています。父はイヤなのか・・・?
夜が明けたら存分に遊んであげようと思います。バカな母が・・・。
posted by ゆず at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

つわり、そのときに・・・

つわり初日。
その日はスキー場へ行くはずだった日。ダンナはすることもなく、コタツの中でゴロゴロとテレビを眺めています。2時間おきにトイレへと駆けこむワタシを見て見ぬフリです。
3度目か4度目にトイレから出てきたワタシに「大丈夫か?」とやっと声をかけます。さすがにマズイと思ったのかもしれませんが、視線はテレビに向いたまま。どう見ても「心配してます」って態度ではありません。
見る番組がなくなったころ、寝込みこむワタシに再び「大丈夫か?」と薄っぺらな言葉をかけながら自分の話をはじめました。仕事がどうの、雪山がどうの。いまのワタシにそんな話を聞く余裕などあるわけもありません。
そして、そんな重苦しい空気に耐えられなくなったのでしょうか。思わぬ言葉がダンナの口から飛びだしたのです。

「○○(友人)の家に遊びに行ってきていいか?行くって約束してたし」

はぁ?ワタシは耳を疑いました。聞き違いであってほしいとも思いました。が、さらに「ヒマだし、何もすることないから」と平然と言い放つダンナ。
あまりの衝撃に言葉を失ってしまいました。
そんなワタシを尻目に「なぁ、行ってもいいか?」と何度も聞いてきます。
とても返事などできるはずもありません。
なおも黙っているワタシに、しびれをきらせたのか「じゃあ、行ってくるから」と出て行ってしまいました。

つわりで体調が悪いうえに、精神的苦痛の追い討ちがワタシをおそいます。
なんでこんな頭のおかしい人と結婚したのか。疑問です。
くやしくて涙が出ました。いくら泣いても心が晴れることはありません。
目の前にいた男はダンナではないのだ。お腹にいる赤ちゃんの父親でもないのだ。だから気にする必要はないんだ。そう自分に言い聞かせました。そうでもしないとおそいくるネガティブな思考に負けてしまいそうでした。
負けてしまっては赤ちゃんが大変です。いのちの尊さを考え、苦しみのあとに訪れるであろう喜びを考えました。
こんな環境の中、無事に出産できたのはめいこの「生きたい!」という思いが強かったからかもしれません。


確かに赤ちゃんは女性のお腹の中で育ちます。
つわりの苦しみも、お産のつらさも男性にはわからないことでしょう。
しかし子育てとは赤ちゃんが生まれ出てから始まるものではありません。お腹の中で赤ちゃんの心音が確認された日から始まるのです。
母となる女性の健康を気遣い、過ごしやすい環境を作るのが父親となる男性の義務と責任なんではないでしょうか。

残念ながら、うちのダンナには義務も責任もありませんでした。これから名誉挽回してくれることを期待していますが、どうなりますやら・・・。
posted by ゆず at 19:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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