*script by KT*

2006年09月14日

めいこ☆10ヶ月☆です。

12日で「10ヶ月」を迎えためいこです。(人´∀`)♪
赤ちゃんからコドモに変化しつつあるのか、少しシッカリしてきたように思います。
親のひいき目かしら???

火傷も焼けた皮膚がはがれて新しい皮膚が顔を出しはじめました。
あともう少しといった感じですが、まわりの皮膚と色の差がありキズ痕が残っているようにも見えます。そのうち自然に消えるのかな〜?

さて、つたい歩きまでは難なくステップアップしためいこですが、そこからはまったく進んでいません。以前は自分で「立つ」練習も時々していましたが、火傷してからは絆創膏が気になるのかほとんどしなくなりました。
それどころか、ハイハイもイヤがり抱っこを要求するようになりました。

う〜〜〜〜ん。(=_=;)マズイ傾向???

火傷のこともあって少しの甘えくらいはと要求どおりに抱っこしています。
でも手がふさがってて抱っこできないときは大泣き。
ワタシにもごはんを食べさせてくださいよ・・・。(´―`;)

今月7日に「9ヶ月児健診」がありました。
結果は・・・

体重:7900g
身長:71.9cm
胸囲:41.6cm
頭囲:45.5cm

内科:オムツかぶれ(要治療)

歯科:6本(上4本・下2本)
いまは下も2本増えて4本。全部で8本生えてきています。

あいかわらず体重の増えがワルイです。
発育曲線もついに半分より下になってしまいました。
でも全然標準枠内で、ごはんも足りてるようなので心配ないといわれました。
やっぱり動きすぎだから細いようです。

これまで「大きいなぁ〜」と心配していた頭囲ですが、ここにきて標準サイズにグッと近づきました。外見はどうあれ、めいこも女の子ですからね。
大きいよりは小さいほうがいいはず・・・。と少しホッとしました。

オムツかぶれはたまたま赤くなっていただけのようです。
翌日にはフツーに戻っていました。

歯科検診は異常なし。
歯磨きの仕方と歯ブラシの選び方を教えていただきました。
そこで赤ちゃんには「虫歯菌がいない」ってはじめて知りましたよ。
大体はオトナから感染するらしいです。
気をつけないとですね。

火傷事故があったものの、10ヶ月目も無事迎えることができました。
親にとって「子どもの健康」ほどうれしいものはないと実感しています。
自分が親になってはじめて自分の親の気持ちが分かりました。
親には感謝しなければ・・・。
めいこが生まれなきゃいつまでも分からなかったことかもしれませんね。

これからもめいこが元気にのびのび育ってくれますように。(´∀`人)
posted by ゆず at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

火傷、その後

火傷から1週間が過ぎました。
心配していただいた方々にはご迷惑をかけましてごめんなさい。
そしてありがとうございました。m(_ _ )m

めいこの火傷の具合は、クスリもなく自然治癒に任せきりなので劇的に治った!という感じはありません。
早いうちに小さな水ぶくれは擦れて裂けてしまい、消毒と絆創膏でキズ口を保護し、なんとか膿むことなく新しい皮膚が顔をだしはじめています。

ただ1ヵ所をのぞいては・・・。

そこは絆創膏の交換中に動きまわるめいこのおかげで、絆創膏のテープの部分がキズ口に当たってしまい、焼けた皮膚が新しい皮膚もろともにはがれてしまい、いまだに新しい皮膚が顔をだしてくれません。
キズ自体は小さく、膿んでもないと思うので病院に行こうかどうか迷っています。

1番大きかった水ぶくれも、自然に水が抜け、キレイになりつつあったのですが、お風呂あがりに絆創膏の交換をしているとき、やはりジッといてくれないめいこが床に擦りつけて皮膚がはがれ、赤い未完成の皮膚が顔をだしてしまいました・・・。
いまは消毒をしなおしてガーゼを当てています。
めいこに痛がる様子がないので痛くないのでしょうが、赤いキズ口はとてもイタイタしく見えて少し辛くなってしまいました。

ちなみにめいこの足を焼いたごはんと同じもので火傷したワタシの右手。
これもご心配いただき、ありがとうございました。
ワタシの火傷などめいこのに比べれば、全然たいしたコトありません。
赤くヒリヒリ痛んでいたのもその日のうちだけで、1晩で赤みも痛みもとれました。
赤ちゃんとオトナの皮膚の厚みは、コレほどまでに違うのだと実感しました。

めいこはもうすぐ10ヶ月。
強くなったように見えてもまだまだ脆い「赤ちゃん」なのでした。
そのコトを忘れていたわけではないのですが、やはりワタシの中に「少しだけなら・・・」なんて甘い気持ちがあったために起こった事故でしょう。
それなのに、今でも泣かれると弱くなっちゃうワタシです。

きびしく行くと自分で書いたのに・・・ダメダメですね。ε-(´ω`;)

ダメなものはダメ。
キケンなものはキケン。
めいこが理解できるまでどれほどの時間がかかるのかは分かりませんが、ゆっくり教えていこうと思います。
息切れしないよう粘り強くいかないとね・・・。
posted by ゆず at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

火傷について

火傷から3日。
特に目立って治ってる感じはしません。
黒く焼け焦げた痕を見るたび、ココロが締め付けられます。
右足土踏まず横の火傷が1番ひどく、いまだ1センチほどの水ぶくれが・・・。
這ったり歩いたりしてよく擦れるトコロなので、裂けないようにガーゼを当て包帯をしていましたが、イヤがるので現在は大き目の絆創膏を貼っています。

火傷当時の対処法としては、服を脱がせず、そのまま冷やすべきだったと後悔しています。服を脱がせたのが、あちこちに火傷痕を作った原因でしょう。
いま思えば当たり前のコト。
でもいざコトが起こるとパニックになってできないものなんですね。
以前テレビで「応急処置の前にまずは深呼吸をして落ち着こう」って言ってたのをいま思い出しましたよ。(´―`;)
冷静さは大切です。
今回は身をもって思い知らされました。

◎火傷の対処法◎
火傷をした場所に直接、水道の水を流し、10〜20分間冷やします。
火傷の範囲が広ければシャワーを使って冷やすといいですが、シャワーの勢いが強すぎると水ぶくれが裂ける可能性があるので直接かけないほうが無難です。それから赤ちゃんは体温が下がりやすいので、火傷をしてないトコロは冷やさないように気をつけましょう。
また顔など水で流しにくいところは、氷入りのビニール袋を作り清潔なタオルでくるんで冷やしたり、冷たいタオルで冷やします。
洋服の上から火傷をした場合は無理に脱がさず(皮がはがれる時があるから)、洋服の上から水をかけて冷やします。

水ぶくれは絶対につぶさないで!!!
感染症の恐れがあります。

冷やしたあとは、薬を塗ったり、消毒をしないで清潔なガーゼで軽く覆い、できれば氷を入れたビニール袋などで冷やしながらすぐに病院へ連れて行きましょう!
赤ちゃんの火傷は重症になりやすく、あとでショック症状に陥る事もあります。皮膚が非常に薄いため、火傷が深くなりやすいのです。
さらに低温火傷では長時間に及んだ火傷のために、見かけ以上に組織が破壊されていることがあります。
その日は大丈夫でも翌日にはひどくなっていることもあるので、まずは病院へ行くことをお薦めします。

めいこの場合、液体でなくて良かったね。と言われました。
それを聞いて恐ろしくなりました。
固形物だったからこそ全身火傷は免れたのです。
不幸中の幸いとはこうコトをいうものなのでしょうか?
もしそうだとしても、今回のことを軽く見る理由にはなりません。

「2度目はしない」

入っちゃダメなところはダメ。
触ってはダメなものはダメ。
泣かれるとどうしても弱くなっていた部分もありました。
これからは厳しくやって行きたいと思います。
非情なようですが事故を起こしてからでは遅いのです。
みなさんも気をつけてくださいね。
posted by ゆず at 01:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

ぎゃあ!!!

事件は月曜日の夜に起こりました。
リビングではめいこがチョロチョロと動きまわり、ダンナはテレビに夢中。
ワタシはキッチンで料理。
何気ないフツーの情景。

ピーーーー!!!

炊飯器の「炊けたよ」の合図。
ごはんが遅くなったあせりなのか、疲れが出たのかは分かりません。
ダンナのお茶碗にごはんをついでいたときです。
ツルッと手がすべり、お茶碗は床へ・・・。

ぎゃあああああああああああ!!!!!

怒涛の叫び声。
そう、炊飯器のそばまで来ていためいこのカラダにごはんが!!!
ワタシの頭の中はまっ白。
とにかくごはんを除けなければ・・・とご飯をつかみダメなことに気付きました。
次に服を脱がせようと手をのばすとダンナがめいこを抱き起こしました。

なんで???

ますますパニックになるワタシ。
ワタシ「服!服ッ!!」
脱がせようと再び手をのばし引っぱるとめいこが床に・・・。
ダンナが落としたのです。
さらに泣き叫ぶめいこ。

ようやく服を脱がし、次は冷やさなければ・・・。
ワタシ「水!水ッ!!!」
お風呂場に駆け込もうとするワタシ。
なのにダンナはめいこを別の場所に寝かせようとしています。
ワタシ「なにしてるの!!!」
ダンナ「いや、オムツ・・・」
ワタシ「そんなのいいから!!はやく水ッ!!!」
怒鳴るワタシ。
視界の端に不服そうなダンナの顔を見た気がしますが、そんなのに構っていられません。
シャワーでめいこのカラダに付いたごはん粒を流し、自分のカラダが濡れるのも構わず、泣き叫ぶめいこを抱くようにして冷やし続けました。
ワタシ「ごめんね・・・。ごめんね・・・」

5分ほど冷やし、それからどうしていいか分からず実家に電話。
母が駆けつけるまで、さらに10分弱、冷やし続けました。
その時点で少し冷静さが戻ってきて、めいこのカラダをチェック。
右ひじ付近に小さな焼け痕、右ひざ上部と裏側に水ぶくれが・・・。
やはり痛いのでしょう。めいこは泣き続けです。

そして母と一緒に駆けつけた弟に促され、近くの総合病院へ。
受付は手間取ったものの救急処置室で消毒と抗生剤の湿布。
医師と看護士の息が合ってなくて処置にも手間取りが・・・。
指示してくれればワタシがするよ???ってくらいでした。
そして以外にも患部はあちこちに広がってて、右足土踏まず横と右耳たぶにも水ぶくれがあり、めいこはカラダの右側がガーゼと包帯で被われイタイタしい姿となりました。
しかし処置は終わっても痛いものは痛い。
めいこは家に戻っても泣き続け、疲れたのか痛みが和らいだのかようやく寝付いた頃には火傷から4時間が過ぎていました。

めいこが眠ってからワタシは罪の意識にとらわれ、謝りながら涙が止まりませんでした。
気付けばワタシの右手の平も火傷していました。
ジンジンと痛み、ますますワタシを責めたてるのでした・・・。

翌朝、めいこをつれて総合病院の皮膚科へ。
救急処置のあと予約を取ってくれていたのでスッと診察室に入れました。
赤ちゃんの火傷と聞いて厳しい顔をしていた先生ですが、包帯の下から出てきた傷あとを見て笑顔に変わりました。

「コレなら大丈夫。すぐに治るし、薬もいらないよ」

その言葉を聞いてホッとしました。
ワタシの肩にはいった力も少し抜くことができました。
あとは傷あとが残らぬよう祈るのみです。
はやくキレイに治りますように・・・。(≧人≦;)
posted by ゆず at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

離乳食

めいこの離乳食はたまご・肉類以外は順調そのものです。
たまごは1度「たまごボーロ」を作って一粒あげたのですが、耳になにやら湿疹が・・・。
全身に出たわけでないのでたまごが原因かどうかも分かりませんが、もうしばらく待ってみることにしました。
肉類は近いうち開始する予定でしたが、なんとなく食べさせる時期を逃し続けています。

先日から3回食がスタートしました。
朝はツライですが、あと2ヶ月で仕事復帰ということもあって早起き頑張ってます。
昼寝が増えましたが・・・。
このままでは11月から地獄を見そうです。(=_=;)

ちなみに保育園はダメでした。
なので11月からうちの実家で預かってもらうことになりました。
ワタシを含め3人の子供を育てた母ですが、なにやら不安げなもの言いが続いています。
そんなに言われると、不安になるじゃないか!(`A´;)
ココも「慣らし保育」が必要???
posted by ゆず at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

前記事???

前回の「読書:銀河英雄伝説」について・・・。
なぜか中途半端なまま公開になってました。
見てビックリしましたヨ。Σ(゚□゚;)アレ???

また時間ができたときに追記します。
posted by ゆず at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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