*script by KT*

2006年09月11日

火傷、その後

火傷から1週間が過ぎました。
心配していただいた方々にはご迷惑をかけましてごめんなさい。
そしてありがとうございました。m(_ _ )m

めいこの火傷の具合は、クスリもなく自然治癒に任せきりなので劇的に治った!という感じはありません。
早いうちに小さな水ぶくれは擦れて裂けてしまい、消毒と絆創膏でキズ口を保護し、なんとか膿むことなく新しい皮膚が顔をだしはじめています。

ただ1ヵ所をのぞいては・・・。

そこは絆創膏の交換中に動きまわるめいこのおかげで、絆創膏のテープの部分がキズ口に当たってしまい、焼けた皮膚が新しい皮膚もろともにはがれてしまい、いまだに新しい皮膚が顔をだしてくれません。
キズ自体は小さく、膿んでもないと思うので病院に行こうかどうか迷っています。

1番大きかった水ぶくれも、自然に水が抜け、キレイになりつつあったのですが、お風呂あがりに絆創膏の交換をしているとき、やはりジッといてくれないめいこが床に擦りつけて皮膚がはがれ、赤い未完成の皮膚が顔をだしてしまいました・・・。
いまは消毒をしなおしてガーゼを当てています。
めいこに痛がる様子がないので痛くないのでしょうが、赤いキズ口はとてもイタイタしく見えて少し辛くなってしまいました。

ちなみにめいこの足を焼いたごはんと同じもので火傷したワタシの右手。
これもご心配いただき、ありがとうございました。
ワタシの火傷などめいこのに比べれば、全然たいしたコトありません。
赤くヒリヒリ痛んでいたのもその日のうちだけで、1晩で赤みも痛みもとれました。
赤ちゃんとオトナの皮膚の厚みは、コレほどまでに違うのだと実感しました。

めいこはもうすぐ10ヶ月。
強くなったように見えてもまだまだ脆い「赤ちゃん」なのでした。
そのコトを忘れていたわけではないのですが、やはりワタシの中に「少しだけなら・・・」なんて甘い気持ちがあったために起こった事故でしょう。
それなのに、今でも泣かれると弱くなっちゃうワタシです。

きびしく行くと自分で書いたのに・・・ダメダメですね。ε-(´ω`;)

ダメなものはダメ。
キケンなものはキケン。
めいこが理解できるまでどれほどの時間がかかるのかは分かりませんが、ゆっくり教えていこうと思います。
息切れしないよう粘り強くいかないとね・・・。
posted by ゆず at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
新しい皮膚が出てきて少しづつよくなってきているようですね。
ゆずさんも、よくなってきているようでよかったです。

赤ちゃんの涙には、どうしても弱くなってしまいますね。私も厳しく・・なんて思いながらも、まだ大丈夫とか、何だか、怒るのかわいそうとか、思ってなかなか言えずにいたりします。

でも、危険なものは危険。
私もしっかり教えていけるようにしたいです。
頑張りすぎず、一緒に頑張りましょう〜




Posted by 慶太 at 2006年09月12日 22:14
>>慶太さん
こんばんわ〜☆
赤ちゃんの涙にヨワヨワで未熟なのはワタシも同じですヨ〜。
それでも「悪いコトしたら怒られる(罰せられる)」って意識は植えつけとかないとダメな気がします。甘やかすだけが育児じゃないですものね。
これからもお互いがんばりましょうね☆(´∀`)
Posted by ゆず at 2006年09月14日 01:36
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