*script by KT*

2006年06月22日

妊娠中の不安

今回はワタシが妊婦だったころの「不安要素」について書いてみようと思います。niko2.png

◎発覚前◎
いま思えば発覚する少し前からオカシイ感じがいくつかありました。
とにかくストレスを感じやすくなり疲れがなかなか取れず、特に精神的ダメージにはまるっきり弱くなってました。ueee2.png

>>たとえば・・・
いつもなら軽く流すようなダンナの言動ひとつひとつにイライラしてケンカが増えたこと。
いつもなら軽く無視していたような会社の上司Tのイヤミにイライラすることが増えたこと。
なにが悲しいのか?くやしいのか?意味もなくよく泣いたこと。
眠気が強く、夜更かしができなくなったこと。

一見すると生理前によくある症状ですよね。
しかし待てども待てども生理はこないし症状も治まりません。
そして少量の出血(おしるし)と下腹部痛により必要に駆られての妊娠検査で発覚となりました。

◎発覚後◎
妊娠していることがはっきり分かってから精神的には少し落ち着くことができましたが、発覚前の症状は妊娠中期に入るころまで続いていたような気がします。
それに発覚後はいろいろありましたから・・・。ueee2.png

>>いろいろ
つわり(4w〜24w)
かぜ・発熱(7w6d)
訃報が続き精神的過労(9w〜11w)
かぜ・嘔吐(12w5d)
ダンナとケンカし実家に出戻り(13w〜24w)
出血・切迫流産(15w6d〜)
かぜ・発熱(22w4d)
リストラによる人員削減で仕事の負担増(24w〜)
検診で「安静!」といわれる(25w5d)
1泊2日の旅行(26w4d・5d)
出血・切迫早産(28w5d〜)
産休入り(35w〜)
胎児の体重減(37w5d)
出産(40w5d)

ざっとこんな感じですね。詳細はのちのち書いていきたいと思います。
ほかにも便秘・腰痛・耳の違和感・足のつけ根痛など不快症状も盛り沢山。ネタに尽きることはありません。hya2.png
そしてコトあるごとに「赤ちゃんは大丈夫か?」とか「ワタシが赤ちゃんなんて産んでもいいのか?」なんて悩んだり、落ち込んだり、泣いたりしました。時には理由もなくイライラしてダンナに「八つ当たり ikari1.png 」することもしばしばありました。
ダンナには「妊婦」という生き物がさぞかし「オカシナ」ものに見えたことと思います。いま思えば「よくガマンできたよね」って褒めてあげたいくらいです。aha2.png


ん???
  ・
  ・
  ・

でも、よく考えれば些細なことでも原因作ってたのはヤツ自身 nnn2.png ・・・。
どうやら謝る必要はなさそうです。ihii2.png

それから妊娠中ワタシが1番不安に思ったコト。
それはやっぱり「赤ちゃんはちゃんと育っているのだろうか?」ということでした。
さすがにお腹の中は検診に行かないと自分では見えないですもんね。

特に初期!!muka2.png

胎動も感じられない時期だし、大切な器官が育つ時期です。なんで検診は月イチだったのか、フシギで仕方ありませんでした。なぜなんでしょ?
まぁワタシの場合、なんだかんだで検診以外でも産院に通っていましたがね・・・。konari2.png
胎動を感じられるようになってからは赤ちゃんは見えなくてもがんばれるようになりました。まるで励まされているかのようでした。一緒にがんばろうよっていわれてる気がしましたから。heartmark2.png

こんなポンコツ妊婦だったワタシも無事めいこを出産し、毎日バタバタですがなんとか育てることもできています。ahaa2.png なんとかね。
だから、もしもいま妊婦生活や出産、そして育児を不安に思われている方がいらっしゃるなら「ゆず(ワタシ)にでもできてるんだから自分にもできる!!」と自信を持ってくださいね。そして少しでもココロ軽くしていただけたならウレシイです。po2.png
posted by ゆず at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

心音確認

何度も何度も書いててしつこいようですが、ワタシは妊娠が分かってから数日のうちに「つわり」に襲われました。
まさに「地獄をみた」といったところでしょうか。gya2.png
当時はホントに「この先どうなるの?」なんて激しくネガティブ思考でしたし。hya2.png

そんなワタシを励ましてくれたのが、お腹の中にいた当時は数ミリのたまごだっためいこでした。eheee2.png

つわりがはじまって1週間。
人生で2度目の内診台に・・・。もうこれがイヤでイヤで仕方ありませんでした。好きな人はいないと思うけど・・・。konari2.png
しばらくすると顔の横にあるモニターにお腹の様子がうつりました。

小さな小さなたまごです。

前回はまん丸だったたまごが楕円になっていていました。そしてドクンドクンと動いているのがワタシにも分かりました。

先生「赤ちゃんの心臓が動いてるの分かりますか?元気ですよ〜。おめでとう」

カーテンの向こうから声が聞こえました。
その瞬間、内診の気持ち悪さもつわりのダルさも吹き飛んでしまい、そのあとは先生の話す声も耳に入らず、画面を食い入るように見つめていました。

がんばれる!!!muka2.png =3

急に「赤ちゃんがいるんだ」という実感がして、新たな気持ちがワタシの中に芽生えました。
この子のためにもがんばろう。そう思えるようになってから、つわりのつらさが少しラクになった気がします。
気の持ちようっていうのはこういうことなのかな?と改めて思いました。(→でもつわりはやはりツライものです。周りの理解なしで乗り越えられるものではありませんので、「やっぱり気の持ちようだ」などと決めつけるのはいかがなものかと思われます。hya2.png

はじめての心音を確認。
そのときの感動はいまだ忘れることはありません。
ダンナには分かんないんだろなぁ・・・。heartmark2.png と、ちょっとトクした気分になれましたね。ていうか、分かられたらイヤかもです。コレくらいは女性の特権であってほしいと思いました。イジワルですか?ihii2.png
posted by ゆず at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

つわりのまとめ

今日は久しぶりの妊娠話です。
長く書いてなかったので、今回でつわりについてまとめてみました。hige2.png

◎つわりの期間:4週目後半から24週目まで。

◎つわりの主な症状>>初期(4〜9週目頃)
吐き気:四六時中悩まされました。
嘔吐:2−3日に1回程度。
食事:食べ物を体が受け付けずプチ拒食症状態となりました。
味覚:変化はありませんでした。
嗅覚:何気ない匂いに過剰に反応し、吐き気の原因になることもしばしば。
  ((拒絶反応の出たにおい))
  炊きたてごはん、炊飯中の蒸気、ダンナの体臭
  たばこ、油・マジック、塩素系漂白尊、排ガス、来客の香水・整髪尊
  お惣菜(特に揚げモノ)・消臭芳香剤・オバさまの化粧臭など
体重:初期で7キロ落ちました。(初日だけで4キロ減)

◎つわりの主な症状>>中期(10〜20週目頃)
吐き気:においが原因でひき起こされるのがほとんどとなりました。
嘔吐:2週間に1−2回程度に減りました。
食事:食欲は半分ほど回復しました。
味覚:変化はありませんでした。
嗅覚:初期とおなじく過敏なままでした。
体重:減ったままでした。

◎つわりの主な症状>>後期(21〜24週目頃)
吐き気:ほとんど感じなくなりました。
嘔吐:ほとんどなくなりました。 
食事:普通に食べられるようになりました。
味覚:揚げ物など高カロリーなものが増えました。
嗅覚:ほとんど克服しました。ご飯のにおいだけは最後までダメでした。
体重:きました・・・。リバウンドで6キロ増えました。

◎克服法
初期は「点滴」コレだけです konari2.png ・・・。
中期ごろから空腹になると気分が悪くなる「食べつわり」へと変化してきました。1度に食べられる量が少なかったこともあり、ほぼ2時間おきに食事していました。仕事中は「ビスコ」をかじってました。重宝しましたヨ。heartmark2.png
後期はリバウンドのため体重管理を厳しく指導されましたので、散歩をはじめました。効果があったかはナゾです・・・。hya2.png

◎まとめ
つわりの期間中ほど自分のことを腑甲斐ないと思ったことはありません。
点滴を受けながら泣きそうになったこともありました
当時ダンナは無理解。頼りの実の親でさえほぼ無理解な状態でした。kusun4.png
「つわりは気の持ちようだ」と言われ傷ついたこともありました。
気の持ちようでどうにかなるなら、ワタシ自身が1番そうしたいと思っているのだとどうして気付いてもらえないのでしょう?誰も好きでこの状況になったわけではないのですから・・・。konari2.png

そんな苦しいなか、ワタシの辛さをを理解してくれたのは、会社で一緒に仕事をしている人たちでした。仲のよい先輩(♀)はもちろん、なによりも直属の上司(♂)の理解を得られたことが救いになりました。niko2.png
妊娠した女性社員の処遇についていろいろ問題が取りざたされるこのご時世で、何の問題もなく受け入れられ今も育休でのほほんと生活させていただいているワタシはとても幸せな境遇だったと言えるでしょう。ホントみんなには「感謝」のひと言です。chuuu2.png

「理解」は最大の救い。そう感じました。niko2.png

ちなみに無理解だったうちの親ですが、母は吐いているワタシの姿を見て何かを理解したようで、いろいろと手伝ってくれるようになりました。父も寛大になりました。(←ぢつはコレが1番驚いたのです)
なので安心して両親にはおんぶに抱っこしてもらえました。heartmark2.png

さてダンナはというと、こんなやり取りがありました。
ダ「つわりってどんな感じ?」
ワ「お酒飲みすぎた次の朝みたいな状況が何時間も何日も続いている感じ」
ダ「つわりって辛いんだな」
このとき初めて理解。

でも・・・



もう安定期なんですけど?nnn2.png




気付くの遅すぎだからっ ikari1.png って感じなのでした。konari2.png

posted by ゆず at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

つわり生活、2日目。

つわりがきた日、その日は結局はなにも食べられないまま翌日を迎えることになりました。顔色は悪く、足取りはフラフラで今にも倒れそうです。会社へなど出勤できようはずがありません。電話をして休むことを伝え、すぐに産院へ行きました。ちなみに、この時点ではまだ赤ちゃんの心音は確認されていませんでした。

診察の前に尿検査をしました。
そして診察室に呼ばれ、尿から「ケトン体」なるものが検出されたといわれました。それは何かといいますと、母体が栄養をきちんと取れない状態になったとき、体に付いている脂肪を栄養にかえて一時しのぎをしたときの副産物なんだと説明してくれました。

なんと!ムダ肉がなくなるの?v(^▽^)ラッキー♪

なんていってよろこべる状態ではありませんでした。それにケトン体はあんまり増えすぎると体が臭うようになると聞きました。そんなにいいものではなさそうです。

とにかく食事も水分もロクに取れていない状態だったワタシは、すぐに「点滴しましょう」といわれ、看護士さんが病室に案内してくれました。「注射はキライ」などといってられません。仕方なくベッドに横になり、覚悟を決めて腕をだします。ずぶ〜と針がさしこまれ、抜けてしまわないようにテープで何重にもとめられました。
「でも、つわりがくるの早かったね〜。まぁ、点滴ですこしはラクになると思うから。しばらく辛抱してね」そういって、看護士さんは出て行きました。

点滴のパックは3つ。ゆっくり、ゆっくりと点滴液が体のなかに入ってきます。終わるまで時間がかかりそうです。ベッドに横たわったまま寝たり起きたりのくり返しでした。体調が悪いとはいえ、退屈で退屈で仕方がありません。そして2本目の途中であることに気づきました。寒いのです。暖房は効いているはずなのに、体がものすごく冷たくなっています。しかも2本目はビタミン剤入りなので独特の臭いがして気分が悪くなってきました。

む〜。(T〜T;)吐きそう・・・。

そこからワタシと「寒さ・吐き気」との格闘が始まりました。冷たい点滴液がワタシの体温を奪っていき、寒さでただでさえ少ない体力が失われていきます。そして気が抜けようものなら、容赦なく吐き気が襲ってきました。
ただただ耐えるしかありませんでした。
ようやく点滴が終わり解放されても、気分は晴れず、来たときより疲れたのでは?といった感じでした。
産院にきたからといって、すぐに楽になれるわけじゃないんだと実感しました。

その夜、すこしですが食事ができました。食べたあとに気分が悪くなることもなく、ゆっくり眠ることができました。すこしは点滴の効果がでてきたみたいです。
これで苦しさから解放される〜(T▽T)/やったぁ〜♪
ほんのすこし改善されたという程度でしたが、大変うれしくて気分が舞い上がりました。しかしこの考えは「甘かった」ということを、後々思い知らされるハメになったのでした・・・。

posted by ゆず at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

つわり、そのときに・・・

つわり初日。
その日はスキー場へ行くはずだった日。ダンナはすることもなく、コタツの中でゴロゴロとテレビを眺めています。2時間おきにトイレへと駆けこむワタシを見て見ぬフリです。
3度目か4度目にトイレから出てきたワタシに「大丈夫か?」とやっと声をかけます。さすがにマズイと思ったのかもしれませんが、視線はテレビに向いたまま。どう見ても「心配してます」って態度ではありません。
見る番組がなくなったころ、寝込みこむワタシに再び「大丈夫か?」と薄っぺらな言葉をかけながら自分の話をはじめました。仕事がどうの、雪山がどうの。いまのワタシにそんな話を聞く余裕などあるわけもありません。
そして、そんな重苦しい空気に耐えられなくなったのでしょうか。思わぬ言葉がダンナの口から飛びだしたのです。

「○○(友人)の家に遊びに行ってきていいか?行くって約束してたし」

はぁ?ワタシは耳を疑いました。聞き違いであってほしいとも思いました。が、さらに「ヒマだし、何もすることないから」と平然と言い放つダンナ。
あまりの衝撃に言葉を失ってしまいました。
そんなワタシを尻目に「なぁ、行ってもいいか?」と何度も聞いてきます。
とても返事などできるはずもありません。
なおも黙っているワタシに、しびれをきらせたのか「じゃあ、行ってくるから」と出て行ってしまいました。

つわりで体調が悪いうえに、精神的苦痛の追い討ちがワタシをおそいます。
なんでこんな頭のおかしい人と結婚したのか。疑問です。
くやしくて涙が出ました。いくら泣いても心が晴れることはありません。
目の前にいた男はダンナではないのだ。お腹にいる赤ちゃんの父親でもないのだ。だから気にする必要はないんだ。そう自分に言い聞かせました。そうでもしないとおそいくるネガティブな思考に負けてしまいそうでした。
負けてしまっては赤ちゃんが大変です。いのちの尊さを考え、苦しみのあとに訪れるであろう喜びを考えました。
こんな環境の中、無事に出産できたのはめいこの「生きたい!」という思いが強かったからかもしれません。


確かに赤ちゃんは女性のお腹の中で育ちます。
つわりの苦しみも、お産のつらさも男性にはわからないことでしょう。
しかし子育てとは赤ちゃんが生まれ出てから始まるものではありません。お腹の中で赤ちゃんの心音が確認された日から始まるのです。
母となる女性の健康を気遣い、過ごしやすい環境を作るのが父親となる男性の義務と責任なんではないでしょうか。

残念ながら、うちのダンナには義務も責任もありませんでした。これから名誉挽回してくれることを期待していますが、どうなりますやら・・・。
posted by ゆず at 19:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

つわりがきた日

注意>>できれば食事中の方はご遠慮ください。
あまりきれいな話ではないので・・・(゚―゚;A)゛

妊娠4週目・・・つまり妊娠が分かったその週末のことでした。
なぜか胃がもたれたような感じがするのです。その頃は普段以上に食欲旺盛で、暴飲暴食気味だったので「ついに胃を壊したかな?」くらいに思っていました。

翌朝、突然の吐き気で目が覚め、急いでトイレに駆けこみます。が、胃には何も入っていないので出るのは胃液と唾液と大量の冷や汗ばかり。
3月・・・まだまだ寒いです。汗で体温が奪われ、ガタガタと震えが止まりません。少しすると吐き気は引いていき、気だるさだけが残りました。

なにも食べないのは体に悪いと思い1口、2口と朝食を口に運びます。が、気分がどんどん悪くなります。これまでの食欲がウソのようです。そして再び、吐き気がおそってきました。またもやトイレに駆けこみ、先ほど食べたものをすべて戻してしまいます。
胃がカラになると落ち着きが戻ってきました。こうなっては何も食べることができません。

次に脱水症状だけは起こさないようにと、たまたまあったイオン飲料を飲みました。が、これも2時間後、再びトイレにて戻してしまいます。のどの奥が胃酸でヒリヒリ痛んできました。どうして自分はこんな目に遭っているのか、もう泣きそうです。

ここまでくると食べる気も飲む気も出てくるわけがありません。
とりあえずは寝て忘れようと現実逃避にかけました。そして2時間後、トイレに駆けこむことになります。出すものなど入っているはずもなく、ただただ嗚咽だけが続き、汗と唾液と鼻水が止めどなくあふれます。
まだこんなに水分が残ってるんだと少し感心です。のどが胃酸でもう焼けそうです。

結局は戻してしまうのですが、食べてないと戻すとき苦しいということが分かりました。しかしご飯など固形物を食べる気が起こりません。そこでヨーグルトを食べてみました。甘酸っぱい程度の酸味がちょうど良かったのか、食べても気分が悪くなりませんでした。
もう治まった?
いえいえ2時間後トイレにうずくまるワタシがいました。もう何をどうすればいいのか分かりません。

少しでも救われたくて実家に電話を入れてみましたが、母自身つわりなど経験してないというのですから、いまのワタシの気持ちが分かるわけがありません。
食べれなくても食べなきゃダメ。飲めなくても飲まなきゃダメ。結局ストレスが増えただけでなんの解決にもなりませんでした。

もう何度トイレに足を運んだことでしょう。顔色は悪く、歩く足もヨレヨレで、いまにも倒れそうです。
もうこのまま死ぬ・・・(×_×;)゛。
体調の悪いときはどこまでもネガティブです。
ちょうどこの日は日曜日で産院はお休みでした。が、いま思えば我慢せずに電話して産院に飛びこめばよかったんですよね。
なんで行かなかったんでしょう?(−_−;)ハテ?
posted by ゆず at 00:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

妊娠発覚後ダンナの反応

妊娠が発覚した週の週末、ダンナの会社の人たちとバスを貸しきってスキー場へ行くことになっていました。
前回その人たちと行ったとき、閉めきられたバスの中でタバコを吸いたい放題。なんと運転手まで吸っています。車内は煙が蔓延。胸が悪くなります。
タバコが大ッキライ!!なワタシとしては、また同じコトされるのはゴメンです。妊娠しているなら尚更避けたい環境でもあります。
そういうわけもあって妊娠検査を急ぎました。不可解な少量の出血と下腹部痛だけだったら検査に踏み切ってなかったかもしれません。
薄い薄い線が窓に現れたときワタシはよろこびました。そして買い物から戻ったダンナに見せました。そして開口一番「え〜、滑りに行けなくなったの?」この一言!

はぁ?なにそれ?(#`□´)=3
ってキレますよね。よろこびよりまず自分の都合優先ですよ。

怒ったワタシにあわてて「うれしいよ」と付け加え、またすぐ「うれしいけど・・・」と余計な発言。「けど」のあとは、なんだというのか?言葉を途中で止めるのはダンナの悪いクセ。どんどん気分の悪くなるワタシ。
うれしさは何処へやら。さぁケンカの始まりです。

日頃「赤ちゃんできたら滑りに行かない」と豪語していたダンナ。その言葉に偽りないなら守ってもらいましょうか。そうでないと男ばっかズルイでしょう?
そしてダンナの言い分は「自分が幹事なのにみんなに迷惑がかかる」とか「こっちが先に決まっていたのだから行かせてほしい」とのことでした。
いえいえ、なにを勘違いしてるんでしょう。先約は「行かない」という約束のほうです。その約束があったかあこそ赤ちゃんができたのですから。
とはいえ、ワタシも鬼ではありません。最初の段階でよろこびの言葉をまず先に言ってくれていれば、ここまで反対はしなかったでしょう。
しかし滑りに行きたいがために、執拗なほどにあふれ出すいい訳の数々。ワタシにとって気持ちのいいものではありません。なおも煮えきらないダンナに「そこまで言うなら勝手に行け!!」と、ついにワタシのイライラは爆発。
そうなるとおかしなもので「そんな言い方するなら行かない!」と言いだしたダンナ。「気持ちよく行かせてもらえないなら行っても楽しくない!」だって。そんなの赤ちゃんより遊びを優先させた時点から無理って分かってるでしょ?いまさらなに言ってんの?バカ?

とまぁ、泥沼な言い合いをさんざん続けた結果、結局は「行かない」ということで収束を迎えました。いまでも時々くすぶるこの問題。完全に火が消える日はくるのでしょうか・・・。
posted by ゆず at 15:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

妊娠発覚!

突然だけれど、ワタシはスノーボードが大好きです。でも2002-2003年冬も2003-2004年冬も、スキー場へ出かけたのはただ1回きり。友人の結婚式の手伝いやらなにやらで行けなかったのです。だからこそ2004-2005年冬は毎週のようにスキー場へと足を運んでいました。
2005年新年を迎えたある日、ダンナが「スキー場にも行きたいが、子供がそろそろほしい」と言いだしました。ワタシたち夫婦も結婚から1年が過ぎ、お互い「いい年」というのもあってワタシ自身も「今シーズンが終わったらいいかな」くらいに考えていました。
そして2月も終わろうかというとき、ワタシの身体に異変が。そろそろ生理が始まってもいい時期になって少量の出血。これがいわゆる「おしるし」だったようです。が、当時は「なんだぁ?」と首を傾げただけでした。その後、1度だけスキー場へ行きました。知らないというのは恐ろしいですね。下腹部に違和感を感じながらも雪の上を滑り、かつ転んでいたのですから・・・(゚−゚;)。

下腹部の違和感はずっと続きました。そして生理じゃないのに生理痛のような痛みへと変わっていきました。「まさか」ある予感が脳裏をよぎりました。さっそく妊娠検査薬を購入。説明書き以上の時間を待ち、薄い薄い線が窓に。結果は「陽性」でした。
スノーボードのシーズンは終わってはいませんでしたが、うれしさがこみ上げてきました。が、喜びもつかの間、急に怖くなりました。そうスキー場での激しい運動に加え、この下腹部痛・・・。不安のなか一夜を過ごし、翌朝仕事を抜けて産院へ。
産科はもちろん、婦人科に掛かるのは生まれて初めてのこと。ドキドキが止まりません。診察室に入り内診台へ。ショックでした。あまりにも衝撃が大きくてしばし呆然。しかしそれはすぐに喜びに変わりました。
超音波映像に写るまあるいタマゴ。そう「赤ちゃん」です。先生いわく「4週目くらいかな」とのこと。下腹部痛も気にしなくて大丈夫とのことでした。
そして翌週の検診では心音を確認。これまでの不安はどこかへ飛び去り、めでたく「ご懐妊」と相成ったわけでございます。
posted by ゆず at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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